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つみ木堂でつくっている「つみ木」のポイントを紹介します
1 素材に国産材のブナを使用
 材は広大な自然の残る東北地方で育った良質の木を使用しています。そして、天然乾燥による木材を加工しますので、自然そのままの温もりを感じていただけます。つみ木堂は日本で育った木を、日本で「つみ木」にする。
 
 積み木は、ブナでつくられていることが多いですが、それなりの訳があります。
 ブナは緻密なので磨きの仕上がりの良さと、硬木であるがための耐久性にキズがつきにくい。高く積み、崩したときにキズがつきにくいから、何度でも何度でも積むことができる。。
 だから、何世代にも渡って受け継がれていくことができます。
加工前
2 基尺が手に持ちやすい45mm
 一寸五分
 つみ木堂の主なつみ木の基尺です。昔から製造していますので、基尺が尺貫法で一寸五分。メートル法で45mmとなっています。
 つみ木堂では「つみ木」1つ1つの精度を大切にしています。上手く積み上げるためにとても重要なことです。
 
45mmは子供の手で持ちやすく、適度な大きさです。もちろん他の基尺のつみ木もあります。

3 倍率正しい積み木
 積み木の倍率が正しいということは、積み上げる時にとても重要となってきます。つみ木堂では、立方体を基本とし2倍、3倍・・・と倍率が正しくなっています。
 積み木で遊ぶとき、始めは倍率など気にせず積むと思います。
 しかし、遊んでいくにつれだんだんと、あれを造りたい、これを創りたいとなった時に倍率が正しいのと正しくないのでは格段の差があります。
 倍率が正しいから、積み上げることに目安となる。さきを見据え、計算しながら積み上げることができる。
 見て、触って「次ぎ」が解ってきます。
2倍、3倍・・・
4 木箱に入っているということ
木箱へのおさめ方  つみ木堂の「つみ木」は、ほとんどが木箱や引き車に 見た目のバランス と 内容のバランスが良く入っています。

 遊んだつみ木を何気なく木箱に片付けようとすると、余ったりして入らないことがあります。大人でも難しいものがあります。
 しかし、木箱への収め方は1通りではありません。遊び終わった後、どんなふうに木箱に収めるか。それが、つみ木堂の「つみ木」です。

 どうしても、つみ木が入りきらず余ってしまう。そんな時のために「初期収納図面」を各商品詳細に載せておりますので、参考にして下さい。
5 面取り、角取り
 面取りとは・・・ 正立方体のつみ木を例にすると、通常12本の辺があります。その12本の辺を糸くらいに取ることを言います。(糸面取り) つみ木堂は糸の細さよりもう少し大きく面取りをしています。

 角取りとは・・・ 正立方体のつみ木を例にすると、面取りを正確に、精密にすればするほど8つの角ができます。そこを1つ1つ丁寧にペーパー(紙やすり)で取りました。そうすることにより、やさしくソフトな仕上がりになります。つみ木堂はここまでして商品としている品がほとんどです。
面取り・角取り
6 色物は、玩具安全基準に合格した塗料を使用
玩具安全基準に合格した塗料を使用  色物のつみ木は玩具安全基準に適合(ST基準)した塗料を使用しているので安全です。なので、舐めてしまっても安心です。お子様の確かな色彩感覚を育てるために、鮮やかな彩りになっています。

 また、昔ながらの製法により何度も塗り重ね、光沢のある滑らかな肌触りに仕上げてあります。面取り・角取りしてから塗装していますので、よりやさしい手触りになっています。
 カラーつみ木によって、想い想いに組み立てたものがさらに引き立ちます。


所在地

〒370-0717
群馬県邑楽郡明和町須賀300
TEL 0276−84−2522
FAX 0276−84−2522
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