| つみ木のこだわり |
つみ木堂でつくる、つみ木のこだわりポイントを紹介します。
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| 素材に国産材ブナの木を使用 |
つみきの素材は広大な自然の残る東北地方で育った良質のブナの木を使用しています。天然乾燥による木材を加工しますので、自然そのままの温もりを感じていただけます。
昔は腐りやすく加工が難しい、反りや曲り、狂いやすかったため、クズ材と呼ばれあまり使われてはいませんでした。
しかし最近では、硬く、耐久性があり繊維が通っているので、家具などの曲木などに使われてきました。
木肌は緻密でささくれが出にくいので、やわらかい色調とやさしい木目を活かし、こどものおもちゃなどにも使用されます。
数十年、百数十年かけ育ったブナからつくったつみきは、何世代にも渡って受け継がれていくことができるのです。
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| ブナの木について |
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北海道南部から九州まで広く分布する落葉広葉樹。
葉は4〜9cmくらいになり、冬に葉を落とし新緑の季節には気持ちのいい緑の葉をつけます。また、保水林としての能力に優れ「森のダム」と呼ばれることもあります。
ブナの木肌は白から淡いクリーム色、薄いピンクのような色。心材と辺材の区別がなく、全体的に同じ色ですが中には、偽心材と呼ばれる濃い紅褐色の材もあります。
そういう材もつみ木の中に含まれることがありますので、自然の中に生きた、「ブナの木のしるし」としてご理解いただければと思います。
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| 基尺が手に持ちやすい45mm |
一寸五分。
つみ木堂の主なつみ木の基尺です。昔から製造していますので、基尺が尺貫法で一寸五分。メートル法で45mmとなっています。
つみ木堂では「つみ木」1つ1つの精度を大切にしています。製作過程では納得のいく数値まで何度も測り直しながら製作しています。上手く積み上げるためにとても重要なことです。
また、45mmは子供の手で持ちやすく、適度な大きさだと思っております。
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| 倍率正しいつみき |
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積み木の倍率が正しいということは、積み上げる時にとても重要となってきます。つみ木堂では、立方体を基本とし2倍、3倍・・・と倍率が正しくなっています。
積み木で遊ぶとき、始めは倍率など気にせず積むと思います。しかし、遊んでいくにつれ、あれをつくりたい!これを創りたい!と、なった時に倍率が正しいのと正しくないのでは格段の差があります。
倍率が正しいから、積み上げることに目安となる。
さきを見据え、計算しながら積み上げることができる。
見て、触って「つぎ」が解ってきます。
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| 木箱に入っているということ |
つみ木堂の「つみ木」は、ほとんどが木箱や引き車に
見た目のバランスと内容のバランスが良く入っています。
遊んだつみ木を何気なく木箱に片付けようとすると、余ったりして入らないことがあります。大人でも難しいと感じることがあるかと思います。
しかし、木箱への収め方は1通りではありません。
遊び終えた後、どんなふうに木箱に収めるか。それもまた考えることが、つみ木遊びの一環です。
どうしても、つみ木が入りきらず余ってしまう。
そんな時のために「初期収納図面」を各商品詳細に載せておりますので、御参考にして下さい。
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| 面取り |
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面取りとは・・・
正立方体のつみ木を例にすると、通常12本の辺があります。その12本の辺を糸くらいに取ることを言います。(糸面取り) つみ木堂は糸の細さよりもう少し大きく面取りをしています。
角取りとは・・・
正立方体のつみ木を例にすると、面取りを正確に、精密にすればするほど8つの角ができます。そこを1つ1つ丁寧にペーパー(紙やすり)で取りました。そうすることにより、やさしくソフトな仕上がりになります。
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| ST基準(玩具安全基準)に適合する塗料 |
色物のつみ木は玩具安全基準に適合(ST基準)した塗料を使用しているので安全です。なので、舐めてしまっても安心です。お子様の確かな色彩感覚を育てるために、鮮やかな彩りになっています。
また、昔ながらの製法により何度も塗り重ね、光沢のある滑らかな肌触りに仕上げてあります。面取り・角取りしてから塗装していますので、よりやさしい手触りになっています。
カラーつみ木によって、想い想いに組み立てたものがさらに引き立ちます。
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